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嵐の「三日月」に寄せる期待

嵐の新アルバム「Japonism」

タイトルを聞いて「でた日本推し!MIJ*1かよ!」となった事務所担です。

そして聞いてみてあらびっくり、ここまで日本推すか!!(笑)

ところが、よくよく聞くとなかなかいいアルバム。

 

そしてわたしが毎日ぐっときている曲が「三日月」です。

三日月しか聞いてないです。

 

そして、聞けば聞くほど高まるライブへの期待。

「三日月」は気合を入れて、ひとつの山として扱ってほしいなー。

 

語弊を恐れずにいえば、私はJのライブ構成がニガテです。

演出はまあいいとしても、セトリの組み方が肌に合わない。

たのしい曲とかっこいい曲とか組み合わせちゃうし、もっと立て続けに盛り上げてもいいのに!っていうときに、しゅっとバラードに変えちゃったりとか、なんだかしっくりこないことが多いです。わたしのジャニーズへの入りがSMAPで、SMAPのライブが理想となってるので、特殊なのかもしれないですけどね。いつかのtruthの後のstep and goに「???」となってから、よくわからんーと思っています。(ちなみに、嵐ならアラフェスのセトリが超好み。)

 

だから、あまり期待しないようにしてるけど、もしJが「三日月」に気合を入れてくれたら、わたしはJについていきます。これまで何度と言った「Jとは気が合わない」を撤回します(笑)

 

「三日月」を聞いてると、どんどん嵐が好きになってくるんですよね。なんでだろーって考えたら、ああ、儚いからだって思ったんです。嵐にぴったりだと思うんです、この儚さ。心細さ。

 

わたしは事務所担なので、グループとグループをくらべたりとか、この曲は○○っぽいなーとか(たとえば、嵐の「kissからはじめよう」はすごくkinkiっぽい)をよくします。

 

そういう私からみた、嵐の他のグループとちがうところって、「強くない」っていうところなんですよ。やさしいとか、やわらかいとか、あたたかいとかそういう言い方もできますけど、だんとつで儚いと思うんです。一人ひとりが。全体的にみんな小さいし(ちょっとこれはちがうかも笑)

 

で、「三日月」は、そういう嵐にしかこなせない曲だと思うんです。

kinkiとか、ふまたんとか、上手だし、なんかできそうな気もするんですけど、グループで考えたら、これはちょっと嵐しかないかも、って思うんです。

実際すごくいい。誰のパートもすごくいい。美しい。

曲がいいだけじゃなくて、嵐だからいいってなってると思う。

 

だから、これに気合を入れてほしい!とても!

 

わたしは、間奏の展開に胸を躍らせて、これをペンライトの中で聞きたい!!!と思ったけど、地味な曲だし、エフェクトかかってるし人気なさそうだなー(笑)

外されるような気もしてるから、期待がふくらまないように必死です。

ふぅ。

 

 

 

 

*1:SMAPの昔のアルバム。Made In Japanの略。当時もいまも謎のコンセプト。