だって好きなんでしょ

アイドルっておもしろいよ!

翔潤の熱量に圧倒されたことと、嵐ネクストステージ突入説

行ってきました、11.8 嵐 Japonismツアー@ナゴヤドーム

 
翔潤の熱量まじむり!!!!!

 

もういまわたしJへの期待しかないです
そして追い風となってくれ翔くん
 
 
※ここからはネタバレ含みますのでご注意ください。
 
 

 

ちょっとどこから話そうっていうかんじなんですけど、ライブの内容と翔潤のあいさつから、わたしの中で「嵐、オリンピック説」が濃厚です。
 
少なくとも、それを視野に入れてこっからやってこうぜっていうムードなんだと推測します。
 
 
最後のあいさつで、翔くんが「もっともっと進みます」的なこと言ってたし、Jかどっちかが「新しい道を切り開いていく」って言ってたし。
 
あと、Jの中で今回「原点回帰」っていうのが相当強かったみたいですね。わたしてっきり「日本」推しなのかと思ってましたけど、「ジャニーズ」を背負うってことも、もうひとつの柱としてしっかり存在してたみたいです。
Jが「今回見返してみて、ジャニーズってこんなエンターテイメントをしていたんだってことに改めて気づきました」「そういう背景があって俺たちはどうやっていくかっていうのを考えてます」というニュアンスのお話をしていました。彼のことだから、だいぶたくさんのものを見返したんだろうなーと思います。その心意気たまらないなー。
 
 
だから、今回のライブはものすごく「日本」でものすごく「ジャニーズ」でした。やってることもベタでしたし、まさしく原点回帰。
 
ただ1周回って戻ってきたかんじはまったくしない。まさに、2周目。1ステージあがって戻ってきたかんじでした。
 
それは彼らのパフォーマンスや人気だけじゃなく、テクノロジーの面からも感じて、顕著なのはペンライトでしたね。
わたし前回のデジタリアンに行ってないので初体験だったのですが、革命ですね、あれは。
あんなに全編にわたって自動制御だとは思わなかったし、あそこまでいくともう1つの演出装置。
 
もちろんパフォーマンスも、特にソロがチャレンジングだったあたりからも、2周目を感じました。彼らならチャレンジしなくたって最高のものは見せられるし、だれも不満に思わない。それでもやるぜ、ってとこがいいですよね。
 
 
そんな風に、気合いを感じるライブを見せてくれて、しかもその2本柱が「日本」と「ジャニーズ」ですから。ね、それはもう、やっぱり外向いてるなって思いますよね。
オリンピックでなく、単純に海外なのかもしれませんけど、とにかく広げていくんだろうなっていう感じがしました。
 
そこに「ジャニーズ」を背負っていこうとしてるっていうのが、たまらなく嬉しいです、わたし。なぜなら、ジャニーズのパフォーマンスをメインストリームに押し上げてほしいっていう願いがあるからです。ジャニーズの楽曲やパフォーマンスを、ファンだけの世界にしておくのはもったいないし不幸!だからわたしはこのブログをはじめたし、誰かやってくれと常に思ってるわけです。
 
いまの嵐にその期待を寄せられる感じをビンビン感じてます!!!!!!
 
(笑)
 
 
今回のライブを見て、「嵐というアイドル」のライブに留めないぞっていう気合いを感じました。嵐という枠にとらわれないジャニーズのライブを、さらにはジャニーズという枠にとらわれない日本のエンターテイメントをつくりあげる、くらいのモチベーションだったんじゃないかと思います。
 
わたしが何に感動したって、和楽器の人のプロの人の演奏をしっかり見せる時間があったってことなんです。
 
今回は演出全部にJがかんでるっていう程で話を進めますが、Jよくぞやってくれたと思いました。
 
 
いまや嵐はいちアイドルに留まらない影響力や吸引力を持ってるじゃないですか。だから、嵐のライブに来る「嵐ファン」っていうのは、層も広いし多様で数もいる。そういう人たちに、本物(今回は和楽器)に触れる機会を与えたっていうのは、とても意味のあることだと思うんです。嵐を見に来た人が、嵐だけじゃないエンターテイメントに触れることができる。嵐にしか興味のなかった人に、新しい世界を見せる。そういう試みだと思うんです。
そういうことをすることで、これまであった境界線が曖昧になったり、ミックスされたりしていくと思うんですよね。
 
 
ただ、お客さんはあくまで「嵐を見に来ている」お客さんですから、まーリアクションがうっすい(笑)
 
それを見て思いましたよ。あの和太鼓や三味線の演奏に、お客さんが沸けるようになったら、嵐へ向けるそれと同等のリアクションがとれるようになったら、どれだけ楽しいんだと。
 
 
そして、客を育てろJ!!!!!!
 
(笑)
何様だってかんじですけどねー、でもねー、Jにはそれくらいの野心を持ってほしい。
ライブに来るお客さんですから、そういうものへの関心は一定以上だし、嵐がどんどん外の空気をライブへ取り入れることで、広がっていくと思うんですよね。今回のライブはその片鱗を見た気がしたんです。
 
 
どういう展開が今後待ってるかわからないですけど、とにかく嵐は外に向いていて、外に「ジャニーズ」を持っていこうっていう流れなんじゃないかなー。そんなのワクワクしかない(死)
 
 
さいごに、わたしの外へ向いてる説を支えている翔くんのパフォーマンスについてお話しします。
あいさつ前がbelieveだったですけど、そのラップの気迫がたまらなかったんですよね。翔くんってライブで気合い入れてラップしますけど、ちょっとこれまでに経験してない気迫感じたんです。で、泣いた(ToT)笑
その歌詞がこちらです。
 
頭上に悠然とはためく 漠然とした夢を掲げ
この道の先はまだまだ見えず 失敗からしか何一つ学べず
空の向こう越えるための この人生の抑揚
あの頃の未来向かい 時代に期待せずも進むmy life
 
 
翔くんがメッセージとしてあのラップをしたと信じ、わたしは嵐ネクストステージ説を推します。
 
 
まぁ、結果J大絶賛みたいになってますけど、セトリには言いたいことありますからね(笑)
三日月やってないし(T_T)
そうくると思ってたけど、やっぱりそう来たか。Jよ、なぜだ。
やっぱりJとは気が合わない(爆)
あと、どうしても言いたいことがあるんで、ツアー終わったら書きます(笑)