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ウェルセクツアーがおわってしまう寂しさ

ウェルセクツアーも残すところ大阪公演だけですね。ツアーが終わってしまうことが猛烈に寂しいです。こんなきもちはじめてだなぁ。

 

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なんでこんなに寂しいんだろう、って考えてみたら、まずアルバムの曲たちが大好きなんですよ。リード曲の24-7を筆頭に、love confusionや誰にも解けないミステリーはこれまでのセクゾになかった曲調で、あたらしいセクゾの魅力を引き出してくれたなぁと思うし、ユニット曲ソロ曲はそれぞれのキャラクターを存分に生かした名曲です。わりと地味目なフレンドもきゅんとする名曲ですし、捨て曲なしとはまさにこのこと。
だから、ウェルセクの曲たちが主役になれるコンサートはもうないと思うと、ほんとに寂しくて(;_;)
 
アルバムの曲って、歌われなくなってしまうことが往々にしてあるけれど、ウェルセクの曲たちはこれからも大切に育てていってほしいです。
 
ほかにも寂しい理由はあって
※以下、ネタバレがあります。
 
 

 それは、ウェルセクが本当にいいライブだったからです。

いまのベストを目指してつくったかんじがすごくして、それが幸せだったんです。いまのsexy zoneができること、やりたいことを詰め込んで、一瞬一瞬を最高のものにしようっていう気概が感じられた。

しかも、それが、これまでのsexy zoneをなかったものにしてなかった。ちゃんと、これまでのsexy zone、決してきれいなだけではない歴史の上に、きちんと立ってた。それがもう嬉しくて、誇らしくて、あぁsexy zoneを応援してきてよかったな、これからも応援しよう、って思ったんです。

本当にそれは幸せな感情で、あんな気持ちになれるツアーが終わってしまうのが、寂しいです。夢のような時間だったから、終わらないでほしいと思ってしまう。

 

 

sexy zoneの歴史の上に立っている」ってことを如実に感じたのが、イフワナ→ghostの流れと、congratulationsでした。

 

イフワナ→ghostはほんとに感激して、鳥肌ものでした。曲順と演出でメッセージを送るって、かっこよすぎませんか???

イフワナ終わるぐらいで、うしろにいたお姉さんたちが「ゴーストくる?ゴーストくる?」ってめっちゃ興奮してて(笑)ほんとその興奮わかる!と思いましたねー。

3人時代によくイフワナを見ては5人の尊さを感じていたわたしからしたら、まじやられた。白目。でした。あんな粋なことできる人たちだと思っていなかったので、セクゾ見くびってたなって反省しました。序盤であれをぶっこんでくれたことで、ウェルセクツアーの尊さ、5人でのライブを見られる喜びをかみしめられたと思います。感謝!

 

そして、congratulations。

あんまり好きじゃなったんです、この曲。壮大すぎて苦手で。よく「キスマイぐらいのちょうどいいバラード、はやくセクゾにもこないかなー」って話してるくらい、セクゾの壮大なバラード苦手だったんです(笑)

 

でも、最高でした。congratulations見て、幸せすぎて、泣きそうになりました。素直にいい歌だなーと思えたし、

 

Don't worry my friends 努力は 裏切らない

Don't worry my friends 叶わない 夢なんてない

 

と歌っているセクゾが、とっても素敵でした。

なんといっても、そうマリパートができていたこと。どこまでかっこいいんだよ!と、一生sexy zoneについていく覚悟を決めましたよね。

 

 

少し話が逸れますが、わたし、sexy zoneのキーを下げて、生歌で歌いつづけてるところが大好きなんですね。sexy zoneの魅力が、言葉を並べるよりも伝わってくる、そんなエピソードだと思うんです。

今回のcongratulationsは、それに通じるものがありました。そうマリパートができていることから伝わってくる、sexy zoneの思い。くっそーかっこいいなー。

 

 

love confusionを見てるときに、「あぁ、そういえばわたしは、ちゃんと5人のライブを見るのが、はじめてだ」と思ったんですね。sexy zoneとしては5周年だけれど、しっかりと5人が横に並んで挑んだライブは、今回がはじめてみたいなものだなー、って。

デビュー当時は、人数こそ5人だったけれど、ぜんぜんまだまだグループになっていない状態だった。ふつうならそこから5年間で、少しずつグループが育っていくんだろうけど、sexy zoneはちがった。だから今回のツアーが、やっときた5人でのスタートだとわたしは思ってます。最高のスタートを切ったよ、セクゾちゃん!!!

 

それから、マワレミラクルを歌っているときに、「残った3人ほんとよく耐えたな」って気持ちがわいてきました。

それまで、5人に戻ったセクゾに対して、「そうマリよかったね!」って気持ちが強かったんです。3人時代も「そうマリ大丈夫かな?」って気持ちはいつももってたけど、3人に対してはあまり心配したり、見守るっていう感情は薄かった。

それが、5人で歌うマワレミラクルを見たときに、「勝利くんも、けんてぃも、ふまたんも、よくsexy zoneを守ってくれたなぁ。大変だっただろうなぁ。」と思ったんです。そうマリはもちろん頑張ったけど、それと同じくらい3人も頑張ったんだな、って思って。3人とも抱きしめてあげたくなりました(爆)

 

今回のツアー、3人時代の曲もしっかりセトリに組み込んでくれましたよね。でも、なかったことにもできたと思うんです。3人の曲をはずしたって、いくらでも曲もありますから。それでも、そうしなかった。ほかの曲と同じように、sexy zoneの曲として、5人で歌った。

わたし、それがすごく嬉しいんです。だって、大好きな曲だから。

特にマワレミラクルは大好きで、ずっと歌っていてほしいなーと思ってたところに、5人で歌ってくれたもんだから、ほんとにほんとに嬉しくて。

きっとわたし仏のような穏やかな顔で見ていたと思います(笑)

 

3人のころの曲をいま5人で歌えるのは、ぜんっぜんあたりまえのことじゃない。

強くて賢いおにいちゃんたちと、腐らずに自分を磨いたちびっこたち(と呼ぶのはおこがましいほど男前に成長した2人)という5人だからこそ、叶うことです。

 

そんな5人が愛しくて、抱きしめたくなるツアーだったなぁ。

 

 

 

舞台には再演があるじゃないですか?あの文化はコンサートには流れてこないんですかね。

再演してほしいくらい*1大好きでした、ウェルセクツアー。

終わらないでウェルセクツアー。

*1:ただし、エレショはやり直し